2019年07月25日

子供をいじめるのは楽しい。


 近所に保育園に通う男の子がいる。この子がよくしゃべる。そして、妙に馴れ馴れしい。

 ある日曜日、私が庭仕事をしていたら、この子がやって来た。
 
 裏門に置いてある軍手を見つけ、「おじちゃん、ここに手袋があるよ。なんで?」と言う。それで私が、「それはおまじないだよ。 悪い子が入って来ないようにというおまじないだ」と言うと、かなり真剣に「ボクは悪い子じゃない!」と主張する。

 そして歳をきくと「6歳」だと言う。それで私が「6歳じゃなくて、むっつと言いなさい」と言うと、ムキになって「むっつじゃない、6さいだ」と言い張る。
 
 今では、子供の歳をきいても、「みっつ、よっつ、いつつ」のように答える子はいなくなった。だれもが「〜さい」と答える。
 


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posted by 赤井田拓弥 at 10:30| Comment(0) | 雑文

2019年07月24日

男がハンカチを持つ意味


 最近観た映画『マイ・インターン(The Intern)』での、ロバート・デ・ニーロのセリフ。

 A gentleman carries a handkerchief, not for himself, but in case a lady needs one.

 女性が涙を見せたときにそっと手渡すために、男はハンカチを持っているのだということ。
 
 私なんか、同じハンカチを何日も持ち歩いているから、とても手渡せない。



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posted by 赤井田拓弥 at 09:54| Comment(0) | 雑文

2019年07月23日

a smart use of a smart phone


I can get my bath ready using my smart phone. Isn't it high-tech?

This is how.

1. I pick up my smart phone as I leave the office.
2. I call my wife.
3. I say, "It's me. Would you get the bath ready for me?"
4. By the time I get home, the bath is ready.

But, this is possible only when my wife is home.


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posted by 赤井田拓弥 at 10:09| Comment(0) | 雑文

2019年07月22日

stopping の意味


 京王線の電車には、他社の電車でも使われているかもしれないが、気になる英語表示がある。

 電車がもうすぐある駅に着くというときに、次の写真のように Arriving at Kitano のように表示される。これは正しい表現である。

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 しかし、「ただいまどこどこに停まっている」という意味で Stopping at Takahatafudo のように表示される。これは誤用である。

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 arrive と同じように、stop は瞬間動作動詞である。瞬間動作動詞を進行形で使うと、「限りなくその動作に近づいている」という意味を表す。その動作が完了したら、もう進行形では使えない。

 例えば、He is dying. は「死にそうである」という意味で、死んでしまうと be dying は使えない。形容詞を使って He is dead. と表現する。

 したがって、The train is stopping at Chofu. と言うと、「電車は停まろうとしている」であり「停まっている」ではない。

 「停まっている」は、写真のように、standing がよく使われる。TOEIC では、stop の受け身形である is stopped を見たことがある。

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posted by 赤井田拓弥 at 11:26| Comment(0) | 雑文

2019年07月19日

母音の前の an の歴史


 I have a pineapple. I have an apple. のように、不定冠詞は、母音の発音の前では an を使い、それ以外の発音の場合は a を使うと、私たちは学習する。

 なんとなく、a が先にあり、「母音の前で a は混乱を招くから an にしよう」という流れになったように思われるが、歴史的には、もともと不定冠詞は an だけだったのが、「母音以外では a にしよう」となったらしい。
 つまり、逆だったのだ。
 
 母音以外でも an を使っていたとき、I have an doughnut. を「私は餡(あん)ドーナツを持っている」という意味に誤解する人が出てきかねないという懸念がわき起こり、それが契機となって、「母音以外では a にしよう」ということになったらしい。

最後の段落の話はデタラメ。


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posted by 赤井田拓弥 at 10:58| Comment(0) | 雑文

2019年07月18日

redneck と wetback


 いよいよ梅雨明け。百姓は、真夏の炎天下に農作業をせざるを得ないことも多い。もちろん、熱中症には十分に注意して作業をする。
 炎天下で農作業をすると、当然、日焼けする。顔だけではなく首の後ろも真っ赤になる。すると、英語の redneck という単語を思い浮かべる。

 redneck は、無学の白人の屋外労働者や百姓を侮蔑した表現である。ほかの人種に対しては使わない。

 また、濡らすと気化熱で涼しく感じられる特殊なタオルをびしょびしょに濡らして首に巻いて農作業をする。すると、汗だけでなくタオルの水分で背中が濡れる。すると、wetback という英単語を思い浮かべる。

 wetback は、メキシコや中南米の国々からのアメリカへの不法入国者を指す。

 これは、メキシコ人がアメリカに密入国するには、昔はメキシコとテキサス州の境にあるリオ・グランデ川を泳いで渡るしかなく、アメリカに入ったときには彼らの背中が濡れていたことに由来する表現である。


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posted by 赤井田拓弥 at 10:03| Comment(0) | 生活英語

2019年07月17日

紙の辞書と電子辞書では、どちらが「力がつく」か?

 
 従来の紙の辞書と電子辞書では、どちらが力がつきやすいかという議論がよくなされる。私は、紙の辞書のほうが格段に効果的だと思う。

電子辞書では軽すぎるのだ。

 紙の辞書も、写真のような分厚い辞書がよい。それも、2冊あるとより効果的だ。

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 両手に分厚い紙の辞書を持ち、ダンベルのように使うと、

腕に力がつく



posted by 赤井田拓弥 at 10:05| Comment(0) | 雑文