2011年03月09日

聖書の表現を見てみましょう。


 いつもの通勤時間に電車に乗るとだいたい座れるのですが、今朝は1つ早い電車に乗ったので座れませんでした。でも、電車の中で立っていると、沿線の景色が見られて、またこれもいいものです。
 梅がいたるところで満開になってきていますね。

 私鉄沿線って、なんか響きがいいですね。

 野口五郎の歌に 『私鉄沿線』 というのがありますが、その歌詞にあるように、電車を降りてくる人を改札口から直接見られるような駅は少なくなりましたね。私の家の近くの駅は、まだそうです。

 それから、「伝言板に 君のこと 僕は書いて帰ります」 の伝言板なんて、もうありませんねぇ。

 さて。今日は聖書の表現です。

Judas
 「ユダ」
―『新約聖書』より

英語の表現を見てみましょう。
・the disciple who told the government where they could find Jesus to arrest him
・a person who betrays another person


【語注】

disciple「弟子、信奉者」
betray「裏切る」

ユダ

 イエスの12人の弟子の中の一人、イスカリオテのユダは、イエスと対立するユダヤ教の祭司に彼の居所を教えて逮捕させますが、後に後悔して自殺しました。
 そこから、Judasは「裏切り者」の代名詞となっています。

A: Jim, you Judas! You tore my idea apart in front of the class!
B:I know you expected me to support you, but I couldn’t.
A: Why not? Are you intending to get a recommendation from the teacher?
B:In fact, I am. This should get me into the school I want.

A:ジム、あなたって裏切り者ね! クラスみんなの前で私の意見をめちゃめちゃにするなんて。
B:君が僕に援護してほしかったのはわかっているよ。でも、できなかったんだよ。
A:どうしてなの? 先生から推薦状をもらうつもりなのね?
B:実はそうなんだ。行きたい学校に行けるはずなんだ。


 今日は晴れて、少しは暖かくなりそうですね。
 それでは。手(パー)わーい(嬉しい顔)
posted by 赤井田拓弥 at 10:19| Comment(0) | 聖書の表現