2011年04月13日

聖書の表現を見てみましょう。

one’s cross to bear 背負うべき十字架
 ―『新約聖書』より

英語の表現を見てみましょう。
・what Jesus had to carry on the way to his execution

  処刑場に向かうイエスが背負わなければならなかったもの
・a burden that forces a person to carry
  人が背負わされる責務

背負うべき十字架

 イエスは、裁判で死刑が決まり、ゴルゴタという名の処刑場まで引いて行かれる間に、自分を処刑するための十字架を背負って歩かされました。
 そこから 「耐えるべき苦難」 を one’s cross to bear と言います。キリスト教では、神の子であるイエスはすべての人間の罪をあがなうために十字架に磔 (はりつけ) にされたと考えていて、the cross は 「受難、贖罪」 の象徴となっています。

A:I have to stay here and sell tickets.
B:Why do you have to do it?
A:I didn’t help with planning last week. Working today is my cross to bear.
B:I’ll bring you some of the food.

A:私はここでチケットを売らなきゃいけないのよ。
B:どうして君がしなきゃいけないんだ?
A:私、先週、企画を手伝わなかったから。今日ここで働くのは、私が背負う十字架なのよ。
B:なんか食べる物を持っていくよ。


 
赤井田農事通信


 アスパラガスが芽をのぞかせました。まだ細いようです。手入れをしていないため、毎年、出てくる本数が少なくなってきていました。それで、昨年の秋、掘り起こして堆肥などをたっぷりと施し、植え替えました。

 今年の成果はいかに?

aspara04102011.jpg


 下の写真はブロッコリーの花です。写真の真ん中あたりにミツバチ君が写っているのが分かりますか。
 拡大してご覧ください。クリックすると拡大します。

broccoli04102011-1.jpg


 それでは。
posted by 赤井田拓弥 at 09:55| Comment(0) | 聖書の表現