2011年08月31日

TOEIC のスコアを基準にした学習法 ― その2


前回は【リーディングスコアが250以下で「 L > R 型」の場合】の学習法を書きました。

今日は 【リーディングスコアが250以上で「 L > R 型」の場合】 の学習法です。

 リーディングスコアが250点を超えていて、リスニングスコアのほうが高いということですから、少なくともトータルスコアが500点は超えていることになります。

 リスニングスコアがこのレベルでリーディングスコアが250点以上ですと、ある程度のレベルの英文なら読んで理解でき、かつ聞けるということです。ですから、リスニング力をもっと伸ばすことで英語の語順での理解が高まります。そうすれば、リーディングのスピードも速くなってきます。

 リスニング力養成としては、ニュースやナレーションタイプのものを多く聞くようにするとよいでしょう。特に、TOEIC の Part 4 のナレーションなどを聞くのがよいでしょう。

 リーディングは、新聞やペーパーバックなど、どんどん読み捨てていけるようなものを多く読むようにするとよいでしょう。

 ですが、リスニングスコアの方が高いということは、まだリーディング力を伸ばす必要が残っているということです。やはり、重きはリーディングの学習に置いたほうがよいでしょう。



 次は、【リーディングスコアが250以上で「 L < R 型」の場合】です。


posted by 赤井田拓弥 at 18:49| Comment(0) | TOEIC の攻略法