2014年04月19日

屋久島移住の記念日


 今日4月19日は、赤井田家にとっては記念日です。

 1952年(昭和27年)4月19日に、両親と長兄、次兄の4人が、鹿児島(両親は内地と言っていましたが)から、屋久島に移住しました。
 私が生まれる1年ちょっと前のことです。

 屋久島の宮之浦という港は、今では当然のように大型客船も接岸できますが、当時は、客船は沖合に停泊し、はしけで港に向かいます。

 その港を降り立ち、馬車に家財道具を積んで、当然まだ舗装されていない、今のようにまっすぐでもない道を、12キロほど離れた長峰まで歩いたそうです。
 砂利道です。

 そのとき、長兄は3歳9か月で、次兄は1歳4か月でした。次兄は当然母におぶわれていましたが、長兄は馬車にも乗らず歩いたと、母が言っていました。


 現在の鹿児島県日置市吹上町永吉というところに「赤井田遺跡」というのがありますが、そこが赤井田のルーツです。

 日置市の市報にも「赤井田遺跡」のことが書かれています。

 

 
posted by 赤井田拓弥 at 17:12| Comment(0) | 屋久島のこと
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