2013年06月17日

時計草とかからん団子


 旧の端午の節句は6月12日(水曜日)でしたが、今日、屋久島ふう「かからん団子」を作りました。
 
 「かからん」というのは、サルトリイバラの鹿児島ふうの呼び方です。そのかからんの葉で包むので「かからん団子」。かからんの葉は、我が家から車で10分くらいの里山にたくさんあります。

 これがかからんの葉です。

IMGP1945.jpg
 

 よもぎは、私の畑で採れます。今年は、何回かに分けて採って冷凍しておきました。「屋久島ふう」と書きましたが、私の独自のレシピかも知れません。

 今日使ったのは、白玉粉700グラム、黒砂糖750グラム、ヨモギ700グラムだけです。この3つだけ。ヨモギが多いのが私のレシピです。下の写真で黒く見えるのは、ヨモギと黒砂糖の色です。

IMGP1949.jpg

 これが割と評判なんです。うまいですよ。


 今年は、我が家で時計草(パッションフルーツ)を育てて食べようと、庭に植えたところ、花が咲き始めました。

20130616pa-2.jpg

 拡大して見ると、きれいな花です。
posted by 赤井田拓弥 at 00:02| Comment(0) | 屋久島のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。