2013年03月20日

赤井田農事通信 ― 春分の日


 このあいだの日曜日、ときおりの突風でイヤになってあきらめたジャガイモの植え付けを今日済ませました。

 まず、畝を切ります。それなりにまっすぐでしょ。心が素直ですからね。

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 そこに、牛糞の堆肥と、鶏糞、有機肥料を撒いて、ちょっと土をかぶせます。

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 種芋の準備。小さい芋はそのまま使いますが、大きな芋は、芽の場所を確認しながら、2つあるいは3つに切ります。

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 切り口に木灰を付けます。木灰を付けるのは無駄だとか逆効果だとかいった意見もありますが、親もやっていましたし、昔から多くの人がやってきた方法ですから、私も踏襲しています。

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 準備した種芋は、こんな感じです。

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 こんなふうに並べ、あとは少し土をかぶせて終わりです。いずれ2度ほど土寄せをしますから、最初は少しだけかぶせておきます。

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 今日は、このあと、エンドウ類にネット張りをやり、野良坊の収穫、ほうれん草の収穫、小松菜の収穫をやりました。

 百姓は忙しい。

 
posted by 赤井田拓弥 at 21:19| Comment(0) | 農事通信
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