2012年11月11日

赤井田農事通信 ― 霜月立冬の頃、その2


 日曜日は、やっぱり百姓仕事。
 今日は、夕方から雨だという予報だったのですが、2時過ぎには降り始めてしまい、早々と上がってきました。まだ明るいうちに風呂を沸かして入ると、なぜだか幸せを感じますね。

 10時から2時までの4時間でしたが、この時期に済ませておくべきことは、なんとかできました。


 今日の作業は、下の写真のとおり。
 下の写真は、先週、芋掘りをして耕耘機をかけたあとです。
 
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 そこに野良坊とタマネギを移植し、小松菜とほうれん草の種まきをしました。

 そして、下の写真が今日の作業のあとです。
 ブロック塀の左側は、私の畑ではありません。ほかの人の畑です。らっきょうが植わっています。
 私の畑では、いちばん左に野良坊、その右がタマネギです。先週あった白いトンネルの左側に、新たに寒冷紗のトンネルができました。その中に、小松菜とほうれん草を蒔きました。
 
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 下の写真では、タマネギが200本くらい植わっています。地面の白い粒々は、根付きを速くするための過リン酸石灰です。

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 実は、この列の反対側に、もう1列、タマネギがあります。これは、先週移植したものです。
 左の葉がよく茂っているのはブロッコリーです。右はゴボウです。

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 白菜には虫が取りついて、甘い汁を吸っているようです。葉が穴々です。

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 キャベツはしばらく防虫ネットで被っていましたから、ほとんど虫にも喰われていなくてきれいです。

11112012cabe.jpg



 カリフラワーの花(つぼみ)が、ようやく顔をのぞかせ始めました。白いのが見えますか。

11112012cali.jpg



 雨が降り始めたので、今日はできませんでしたが、来週は、エンドウ類を植えます。
そうすれば、冬前の作業の大きなものは終わりです。

 それでは。
 

posted by 赤井田拓弥 at 18:12| Comment(0) | 農事通信
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