2012年11月05日

赤井田農事通信 ― 立冬の頃


 喉もと過ぎれば熱さを忘れる。

 暑さ寒さも彼岸まで。→ 暑さ寒さも死ぬまで。

 立冬ともなると、暑かった夏のこともすっかり忘れてしまいますね。年賀状が発売になったと聞いて「え、もうそんな時期か」と思い、立冬と聞いて、さすがに冬ごもりの準備を始めた百姓です。

 文化の日の土曜日と昨日の日曜日、関東地方、八王子はとってもいい天気でした。土曜日は会社に来ましたが、昨日は sundayfarmer の名に恥じないように百姓仕事でした。


 我が畑の様子です。いちばん手前のちょっと情けない状態の野菜は、青汁用のケールです。その向こうの防虫ネットの中はキャベツ。その向こう側に大根ブロッコリーがあります。
 右側は、野良坊の苗、春菊ほうれん草水菜白菜など。白いトンネルの向こう側が、昨日掘ったサツマイモ畑です。

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 コスモスではミツバチが忙しそうでした。

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 これは、ニラの種。でも採種しません。今ある株を株分けします。
 
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 ブロッコリーはこんなに繁っていますが、まだ、つぼみの兆しは見えません。食べられるのは、早くて年末でしょうね。

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 なすびがこんな状態で、昨日、すべて処理してしまいました。

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 でも、こんな実もまだ残ってはいたんです。

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 なすびがあったあたりにも耕耘機をかけました。ここにはエンドウ類を植える予定。絹さやスナップグリーンピース空豆です。

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 昨日、芋掘りをする前の状態。つまりビフォー。

11042012-imo-1.jpg



 そして、芋掘りをしたあとに耕耘機をかけました。
 ここには、野良坊を移植します。右側にちょっとだけ、小松菜と春用のほうれん草を蒔きます。

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 畑仕事も、もうすぐ終わり。
 畑仕事が終わったら、野山の徘徊です。


posted by 赤井田拓弥 at 12:55| Comment(0) | 農事通信
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