2012年10月15日

赤井田農事通信 ― 寒露を過ぎて


 久しぶりに畑の様子をご覧ください。

 涼しくなって、昼の真っ盛りにも農作業ができるようになりました。

 下の写真は、我が畑の全景に近いもの。写真の手間にあと30坪ほどありますけど。写真はクリックすると大きくなります。
 
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 いちばん右の防虫ネットをかけてあるのが、白菜です。1週間前に移植したものです。巻いて食べられるようになるのは、まだまだ先です。
 その左側の長い列は、春菊。なんと10メートルほどあります。そして、その左がほうれん草で、人参が2列続いています。

 

20121013hourenso.jpg

 ほうれん草を拡大すると、こんな感じ。ちょっと早いですが、もう食べられます。虫に食われたところがありませんが、これでも「完全無農薬」です。



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 これは、8月に蒔いた大根です。もう収穫時期です。



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 これも8月に蒔いた白菜です。最初の写真で防虫ネットの中の白菜とは1か月以上の差があります。
 白菜は、実はこれくらいの巻き具合の頃に食べると、歯ごたえがあって旨いのです。



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 これは、9月の半ばに蒔いた大根です。今は、間引きしながら間隔を整えているところです。間引きした大根葉は、とうぜん食べます。これがまた旨いのです。
 上の写真は、草を抜く前の、「ビフォー」です。



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 そして、これが草を抜いて土寄せした「アフター」です。



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 9月半ばあたりに植えたジャガイモです。この写真も草ボウボウですが、昨日の日曜日に、しっかり草取りをして土寄せしました。12月半ば頃に収穫します。
 左のマルチに芽を出しているのは、ニンニクです。



20121013nasu.jpg

 なすびはまだ収穫できますが、もうそろそろおしまいでしょうか。肌につやがありませんね。


20121013piman.jpg

 ピーマンはまだまだ元気。11月いっぱいは収穫させてくれます。


 農作業は、11月に入ったらさつま芋掘りをし、タマネギの移植、来年の春用の野良坊菜の移植、エンドウ類の種蒔きで、ほぼ終了です。

 
posted by 赤井田拓弥 at 10:46| Comment(0) | 農事通信
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