2011年11月13日

赤井田農事通信 ― 立冬から1週間


 立冬から1週間。富士山の頂きもずいぶん白くなってきましたが、今日は秋晴れで、ちょっと畑仕事には暑いくらいでした。

 昼前から畑には出たのですが、できたのは、なすびの片づけとタマネギの移植、春に食べるほうれん草の種まきだけ。なんか、作業がのろいなぁ。

 写真は、クリックすると大きく表示できます。

 ブロッコリーも、だいぶ大きくなってきました。あと2週間くらいで食べられそうな感じです。冬場はブロッコリー三昧かな?

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 畑の片隅のコスモスもほとんど枯れてしまいましたが、こうやって頑張っているのもいますよ。輪郭がしっかりしていてきれいです。

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 大根も、ずいぶん地上に伸びてきました。ですが、ちょっとひねくれていますね。

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 これは聖護院かぶです。葉もいっしょにスライスして、ゆずといっしょに塩もみし、30分ほどおいてから食べると、ホント、焼酎に合います。

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 今年は、キャベツが虫の攻撃を免れて、きれいに育っています。これも、あと2週間くらいで食べられそうでしょうか。

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 今日は、タマネギの移植をしました。種まきを3度やり直し、苗がどうなることかと思いましたが、なんとか育ってくれ、全部で250本くらい植えましたが、小さすぎる50本くらいは消えてしまうでしょう。なんとか200本くらいは育ってくれそうな感じはします。

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 タマネギの元肥として、牛糞の堆肥、油糟、配合肥料などを入れます。そして、ヨウリンも。

 ヨウリンは、ゴム手袋などを使って、ようりん(用心)して作業をしないと、手に刺さったりするんですよ。


 畑仕事をしっかりやったあとの三岳は、やっぱり旨い。世間の方々のように、紅葉狩りなどできないけど。

 

 


 
posted by 赤井田拓弥 at 21:32| Comment(0) | 農事通信
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