2011年10月09日

赤井田農事通信 ― 寒露の頃 (続き)


 昨日はたくさん写真を撮りましたので、2回に分けて載せています。

 
 人参は種まきがちょっと遅かったため、まだこんな感じです。人参の間引き菜の天ぷらは美味です。

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 これは、ちょっと分かりにくいですが、聖護院カブです。発芽率がよすぎたようですね。間引いて、葉を揚げ豆腐といっしょに煮て食ってみます。

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 これは春菊です。食べられるようになるにはまだまだです。

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 落花生 (かごっま弁でダッキショ) は、成績がよくありません。完全無農薬の畑ですから、線虫が多いんでしょうね。殻の表面はガサガサです。それに、実の着きがよくありません。猛暑が影響したのでしょうか。

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 そうした中で、鷹の爪 (唐辛子) がきれいに色づいてきました。この収穫は面倒です。赤くなった実だけを選んで、はさみで摘み取っていきます。

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 そして、これが昨日の収穫です。なすびは、さすがにもう終わり。ピーマンとシシトウはもう少し楽しめそうです。

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 安納芋も1株掘ってみました。育ちのよい蔓を選んで掘りましたので、いい芋が付いていました。大きさもよし。

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 畑の片隅で咲いてくれているコスモスの花が、畑仕事の疲れを癒してくれます。

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 それでは。

 
posted by 赤井田拓弥 at 10:30| Comment(0) | 農事通信
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