2011年05月05日

赤井田農事通信 ― 皐月立夏の頃

 大型連休も前半終了。後半を待たずにお疲れの人も多いことでしょう。百姓の私は、5月の連休は、決まって夏野菜の植え込み。


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 この2日で植えたのは、次のとおり。

トマト ― 大玉とプチトマトを合わせて12本。プチは2本だけ。

なすび ― 17本。うち2本は、「サントリー本気野菜 とろとろ茄子」
     とかいう種類。ほかは、長なすと中長なす。長なすは軟ら
     かいので好きです。

ピーマン ― 20本。ごくふつうの種類だけ。

シシトウ ― 3本。これは、植えすぎると収穫に往生するので、これだけ。

鷹の爪 ― 3本。これはシシトウの近くに植えないこと。シシトウと
     交配してしまうのか、シシトウに鷹の爪と同じくらい辛い
     ものができてしまうことがあります。ただ、ロシアンルー
     レットの楽しみはあります。

きゅうり ― 8本。よく育った苗を5本と、まだまだかわいい小さな
      苗を3本。これは、収穫を遅らせようという魂胆。

カボチャ ― ふつうの「みやこカボチャ」を5本。調子がよい年には、
      5本で50個くらいのカボチャが収穫できることもあり
      ます。

      カボチャは、このほかにも「伯爵カボチャ」という種類
      を、自分で苗から育てています。これは、去年も苗が育
      ってくれました。

西瓜 ― 皮の黒い西瓜を3本と、赤い小玉西瓜を5本。一昨年は、
    この本数で、合計なんと60個収穫しました。


 主だった夏野菜はこんなところです。

piman05032011.jpg

 こんな物差しを使って間隔を計ります。この物差しはゴボウの茎です。そこら辺に落ちていたものを利用します。


 上記以外に植えたのは、トウモロコシ、インゲン、落花生、スイスチャード、ニガゴイ(ゴーヤのこと)、ショウガ、里芋です。全部で16種類ですね。

 
 耕耘機が途中でこわれたりして(車輪の軸を留めている棒が折れて)、その修理などをしたため、2日で、合計16時間ほどの作業になってしまいました。
 今朝は、腰が立たず爺さん歩きです。

 ジャガイモは、今、こんな状態です。

jaga05032011-3.jpg

 まだ芽が出ていないところが何か所かあります。インカの目覚めは芽搔きをして追肥し、土寄せをしておきました。ほかの種類はまだ待っていてもよさそうです。


 はあ、疲れた。
 
  

  
 
posted by 赤井田拓弥 at 16:17| Comment(0) | 農事通信
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