2011年02月09日

聖書の表現を見てみましょう。


 外では雪が降っています。積もるような雪ではないと思いますけど。この雪、私の畑にとっては、ちょうどよいお湿りになったかも。
 12月の半ばあたりからほとんど雨が降っていませんで、カラカラだったんです。エンドウ類の苗がどんどん枯れて来ていましたから。このあいだの日曜日は、風邪を引いていましたけど、エンドウの苗に水をやりに畑に出たんですよ。


 では、今日は、聖書の表現を見ていきます。

weakness of the flesh 「肉の弱さ」
 ― 『新約聖書』より

英語の表現を見てみましょう。
・various improper actions [desire for food, sex, comfortable clothes or accommodations] which people were warned against
・deviation from a good plan due to personal desires


肉の弱さ

 イエスは、弟子たちに肉の弱さ、すなわち、世俗的な欲望に負けないようにと言って祈りの大切さを説きました。そこから、個人的な欲望から誘惑に負けそうになることを weakness of the flesh と言います。

A: All those desserts look delicious!
B: I’ll pay the bill. Let’s go.
C: What? So fast?
B: If I’m outside, I’ll forget about them.
C: I see. You’re afraid that your weakness of the flesh will get you in trouble.
B: I’m not afraid it will. I know it will.

A: ここのデザート全部、おいしそうね。
B: ここは私が払うから。さあ、行きましょう。
C: えっ? もう?
B: 外に出たら、デザートのことを忘れるもの。
C: 分かった。「誘惑に負ける」と面倒なことになるのが心配なのね。
B: 心配なんじゃなく、そうなるのが分かってるってこと。


インターネットラジオ講座


 今日は、『英語で英文法をやり直す本』の「書き込みワークブック」の、ユニット3、レッスン2です。



 SVC の構文、つまり第2文型ですね。先週金曜日にアップした掲示の英文が第2文型でした。This fire door must remain closed at all times. という文でした。This fire door が主語の S、must remain が述部の V、closed が補語、ここでは主格補語、で C です。
 補語の closed は、主語である This fire door の状態を説明しているというわけですね。

 ま、こんなことを説明しているラジオ講座です。

 それでは。
posted by 赤井田拓弥 at 10:04| Comment(0) | 聖書の表現
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