2011年01月18日

英語表記のルール


 もうすぐ大寒。寒いはずです。
 
 今日は英語表記のルールを見ていきましょう。

イタリック体

 イタリック体とは斜体のことです。ちなみに、ふつうの立体はローマン体と言います。イタリック体は、次の場合に使います。

A. タイトルや名前をイタリック体にする。

 テキスト形式のEメールでは表示できませんが、ワープロを使った企画書などでは、次の項目はイタリック体にしましょう。

1.本、雑誌、映画、劇などのタイトル
2.新聞の名前
3.芸術作品のタイトル
4.船、飛行機、宇宙船などの名前


B. 外国語をイタリック体で表示する。


 前の 「大文字」 の最後でも述べましたが、英語として完全に認知されていない外国語は、イタリック体で表示します。
 日本語で外来語をカタカナで表示するのと同じような原理です。

【例】 Hanabi, or fireworks, are the symbol of Japanese summer.
   「花火は日本の夏の象徴です」

 judo、kimono などのように英語として定着した単語は、ふつうのローマン体にしてもかまいません。
 また、外国語、つまり英語にとっての日本語などは、通常、複数形にしません。


インターネットラジオ講座

 
 今日は、『英語で英文法をやり直す本』の「英会話編」、ユニット2,レッスン1です。
 auxiliaries of request or permission (要求や許可を表す助動詞) です。
 テキストは34ページです。
 ここでは、can と may の使い分けがポイントです。
 それでは聞いてください。



 それでは、今日も寒さを乗り切っていきましょう。手(グー)雪手(グー)

 
posted by 赤井田拓弥 at 10:18| Comment(0) | 英語の表記法
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