2010年12月15日

聖書の表現を見てみましょう。


 水曜日です。聖書の表現を見てみましょう。

walk on water 海上を歩く
 ― 『新約聖書』より

英語の表現を見てみましょう。
・what Jesus did which proved he had the power of God
・able to do the impossible


海上を歩く

 これもイエスが行った奇跡のひとつです。イエスが海の上を歩いて弟子たちの乗った舟に追いついたという話から、walk on water は 「不可能なことを行う」 という意味で用いられます。

【会話例】
A: I’ll never satisfy my wife. She expects me to walk on water.
B: That can’t be true. What does she want?
A: She wants me to get a better job, and get home early every day.
B: It does sound hard, but do something small to please her.
A: Like what?
B: Spend time together. Then, she’ll understand if you have to work overtime.
A: 妻は僕に満足することがないようだ。「奇跡を可能にする」ようなことを望んでいるんだよ。
B: それは非現実的ね。何を望んでいらっしゃるの?
A: もっといい仕事に就いて、毎日早く帰宅するとか。
B: それは、確かにむずかしそうね。でも、小さいことでも彼女が喜びそうなことをしてあげたら?
A: 例えば?
B: 一緒に過ごすとか。そうしたら、あなたが残業をしなきゃいけないかどうか、理解してくれるんじゃないかしら。


 秋の木の実をもう1つ。
 これは、よく民家の軒先で見かける南天です。

 色鮮やかできれいですが、すぐに鳥に食われてしまうのが、ちょっと難点です。

nanten2010.jpg


 下の2枚の写真は何だと思いますか。
 サトウキビです。八王子にあったんですよ、路地で。びっくりしました。

satokibi12052010-2.jpg

satokibi12052010-1.jpg

 サトウキビ栽培は、屋久島の隣の種子島では今でも盛んですが、屋久島では栽培されていないようですね。私が子どものころは、製糖工場もあって、我が家でも栽培していました。

 今頃から2月いっぱいあたりが収穫期です。
 歯で皮をむき、中の白いところを噛み切ってしゃぶると、甘い汁が出てくるんです。
 今では時効でしょうが、学校帰りに、どこかのサトウキビ畑に忍び込んで1、2本失敬し、ひとしきりしゃぶって帰るなんてことをしたことがあるような、ないような。
 近ごろ健忘症が激しくて。



 それでは、今日もお元気で。手(パー)わーい(嬉しい顔)

 
 

posted by 赤井田拓弥 at 10:16| Comment(2) | 聖書の表現
この記事へのコメント
 すぐにサトウキビだとわかるところは、さすがですね。

 奄美など島の人たちは、サトウキビの硬い皮を、歯で簡単に裂くことができると聞いたことがありますが、赤井田さんも幼少のころからそれが出来ていた?ということですね(^^)v

 
Posted by cocoa at 2010年12月16日 22:57
 八王子の小比企というところを歩いていて、遠くから 「あれ、サトウキビでは?」 と思ったので、他人様の畑でしたが、あぜ道を行って写真を撮ってきました。

 サトウキビの皮には、ちょっと黒い粉がふいていて、歯で裂くときに皮が口の周りやほっぺたに触り、その黒い粉が付くことがあるんです。
 ですから、そのまま歩いていると、人が見たときに 「あ、こいつサトウキビを食ったな」 とバレるわけですね。

 で、その証拠隠滅をはかるときに袖を使って拭きますから、こんどは袖が汚れ、親に叱られるという構図です。

 
Posted by 赤井田拓弥 at 2010年12月17日 09:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。