2019年08月02日

日本で最高気温がいちばん低いのは沖縄。

 
アメリカの50州のうち、最高気温が華氏100度(摂氏37.7度)を超えたことがない州が2つある。1つはアラスカ州で、もう1つが、なんとハワイ州である。

 出典は、ここ

 
 アラスカ州の気温が低いのは、北にあるところなので理解しやすいが、あの「常夏のハワイ」の気温が他の州よりも低いのは意外に思える。

 
 日本でも、すべての都道府県の中で最高気温がいちばん低いのは、実は沖縄である。過去の最高気温は35.6度で、1910年以降、35度を超えた年は、今までに回しかないそうである。
 
 これは、ハワイも沖縄もまわりを海に囲まれているからである。


 屋久島も同じく周りを海に囲まれているので、おそらく、今までに35度を超えた記録はあまりないと思われる。

 屋久島では、真夏であっても明け方は気温がぐっと下がる。ブランケットだけでは寒いと感じるくらいである。


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posted by 赤井田拓弥 at 09:44| Comment(0) | 雑文
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