2019年07月02日

屋久島の集落の名前と郵便での住所(戸籍の住所)のこと


 先月(5月)、屋久島では記録的な豪雨があり、300人を超える人たちが山の中で一夜を過ごさざるを得ない状況になった。一人の犠牲者も出さずに全員が下山できたのは、本当に幸いなことであった。

 ネットで被害状況などをチェックしていて、「冠水した屋久島町小瀬田の県道」という写真を見つけた。車が半分ほど水に浸かった写真である。

 郵便局をやっている高校の同級生に電話し、「こんな写真がネットに出ているけど、これはどこら辺だろうね」と話していると、「小瀬田」という住所が、私が思っていたよりもけっこう広いことが分かった。

 そう言えば、私の出身集落は「長峰」だが、親に手紙を書くとき、住所は「小瀬田」だった。戸籍での住所も「小瀬田」である。ほかにも、名前をよく知っている集落のいくつかは、実は住所にはないということも分かった。


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posted by 赤井田拓弥 at 13:33| Comment(0) | 雑文
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