2018年10月29日

芋掘りの手伝いの続き


 昨日、ある畑での芋掘りを手伝いに行ったが、その畑の近辺は市街化調整区域で、街灯もなく、夜には本当に真っ暗になるところだという。
 
 プロの農家もいっぱいあり、2反はありそうな畑の作物がすべて大根だったり人参だったり、白菜だったり。それはそれはきれいに育って、葉も青々としていた。

 そして、農家の人がその畑に農薬散布していた。自身はマスクをして。
 
 いっしょに芋掘りの手伝いに行った人の話では、大根とか人参のような根菜類は2日か3日に1回くらいだけど、白菜やキャベツは、毎日散布しているよ、とのことだった。

 見ていると、地上に見えている部分にはていねいに、葉の上も裏もしっかりと散布していた。
 
 「ああ、あれがスーパーに並ぶのだなぁ」と思った。
posted by 赤井田拓弥 at 12:05| Comment(0) | 雑文
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