2018年08月07日

「いる」と「ある」


 Yahoo のニュースで、東日本大震災の4か月後に生まれ、1年生が1人だけの小学校に入学した女の子のことを放送していた。

 その子が動画の中で「友だちがあるし」と言っていた。
 
 今80歳くらいから上の人たちが書いた文を読むと、「そう言う人もあろうが」とか「そんな人もあった」のように、人に対しても「ある」と表現しているのが多い。

 童謡『七つの子』でも「かわいい七つの子があるからよ」のように「ある」である。

 今では「いる」が主流だと思うが、もしかして東北の方では「ある」が残っているのだろうか。

posted by 赤井田拓弥 at 22:45| Comment(0) | 雑文
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