2020年09月01日

アメリカ映画で使われた英語表現


アメリカ映画で使われた重要表現を学習しましょう。
基本的に、月曜日か火曜日に掲載します。

You can’t handle the truth.

 1992年のトム・クルーズの主演映画『ア・フュー・グッド・メン(A Few Good Men)』で使われた表現です。
 否定形で使います。「(あまりに深刻なので)真実は重過ぎる、手に負えるものではない」という意味です。

 映画の中では、ジャック・ニコルソン演じるネイサン・R・ジェセップ大佐が、トム・クルーズ演じるダニエル・キャフィ中尉に放つセリフです。「おまえに真実は分からんよ!」と言っています。

それでは、映画の場面を見てみましょう。
VOAのサイトのここにあります。映画なので、著作権上、リンクを張ることにします。

https://learningenglish.voanews.com/a/5534602.html


そのほかの主な表現。

be on trial for the murder of …
 「…を殺害したという罪で公判中である」という意味です。trial には冠詞は付きません。

secretive code 「秘密の暗号」

 動画の下にセリフが表示されますので、参考にしましょう。

株式会社ナラボー・プレスのサイトもぜひ訪れてください。
http://www.nullarbor.co.jp/

それでは、また来週。
posted by 赤井田拓弥 at 10:10| Comment(0) | VOA