2014年04月26日

初夏到来。


 ようやく初夏の気候。我が家の畑や近くの公園を歩いてみました。

 写真はクリックすると、大きく見られます。

 我が家のすぐそばを流れる湯殿川沿いのハナミズキです。

20140426-15.jpg


 青空に映えてきれいです。

20140426-16.jpg

20140426-11.jpg



 これは小松菜の花です。今日は、このあと、耕耘機で土の中に捲き込んでしまう予定です。

20140426-14.jpg


 矢車草がきれいです。

20140426-13.jpg


 そら豆の花も咲きそろってきました。食べられるのはいつだろう。

20140426-12.jpg



 近くの公園の水車も、近頃回転していませんでしたが、修理したのでしょうか、今日はよく回っていました。

20140426-10.jpg


 シャクナゲが満開です。

20140426-8.jpg


 二輪草と一輪草。

20140426-7.jpg

20140426-6.jpg


 我が家のライラックが数年ぶりによく咲きました。今年の冬が寒かったのが、よい影響になったのでしょう。いい香りです。
 
20140426-3.jpg

20140426-1.jpg


 春と初夏を満喫しましょか


posted by 赤井田拓弥 at 11:09| Comment(0) | 雑文

2014年04月19日

屋久島移住の記念日


 今日4月19日は、赤井田家にとっては記念日です。

 1952年(昭和27年)4月19日に、両親と長兄、次兄の4人が、鹿児島(両親は内地と言っていましたが)から、屋久島に移住しました。
 私が生まれる1年ちょっと前のことです。

 屋久島の宮之浦という港は、今では当然のように大型客船も接岸できますが、当時は、客船は沖合に停泊し、はしけで港に向かいます。

 その港を降り立ち、馬車に家財道具を積んで、当然まだ舗装されていない、今のようにまっすぐでもない道を、12キロほど離れた長峰まで歩いたそうです。
 砂利道です。

 そのとき、長兄は3歳9か月で、次兄は1歳4か月でした。次兄は当然母におぶわれていましたが、長兄は馬車にも乗らず歩いたと、母が言っていました。


 現在の鹿児島県日置市吹上町永吉というところに「赤井田遺跡」というのがありますが、そこが赤井田のルーツです。

 日置市の市報にも「赤井田遺跡」のことが書かれています。

 

 
posted by 赤井田拓弥 at 17:12| Comment(0) | 屋久島のこと

2014年04月10日

片倉城跡公園


 私の家から歩いて3〜4分のところに、片倉城跡公園という城跡の里山がある。春になると、いろいろな花が見られて、本当に楽しい。


 これはバイモ(貝母)という花。あみがさゆり(編み笠百合)ともいう。遠くから見ると、なんということはないような花だが、近くで拡大して見ると、なんとも複雑な構造をしている。

20140405baimo-1.jpg


 これは一輪草。坂本冬美が歌った「二輪草」と葉の形も花の形もほとんど同じです。

20140405ichirin-1.jpg


 片倉城跡公園はカタクリでも有名。盛りのときは、本当にきれいだ。昔は、この草の根で片栗粉を作っていたのだ。今では、とても片栗粉を作るほど採取できないだろう。

20140405katakuri-1.jpg


 春はいいなぁ。

 

posted by 赤井田拓弥 at 22:51| Comment(0) | 雑文

2014年04月06日

言語習得能力



 3月29日(土曜日)に青梅市の梅を見に行った際、2組の東南アジア系の母子を見かけた。

 母親は共に30代の半ばあたりか。そして、子どもたちは共に小学校の低学年。母親同士は彼らの国の言葉で話していたが、子どもたちは日本語で話していた。

 これをもって「子供は言語習得が早いからなぁ」と思うのは早計である。

 同じ国の出身であろう2人の大人が連れ立ってやってきたことから察するに、この二人は、ふだんもいっしょに行動することが多く、あまり日本人と接触していないのではないだろうか。
 逆に、子どもたちはおそらく日本の小学校に通っているのであろう。とすれば、日本語に接する時間が、親と子では圧倒的に違う。

 言語習得の度合いは、時間に比例する。

 近年、外国語習得能力は、大人と子供のあいだに差がないという説が有力である。ある学者によると、逆に50歳を超えた大人のほうが、外国語習得能力に優れているともいう。
 
 これは、理性で考えながら習得していくからである。

 


posted by 赤井田拓弥 at 09:55| Comment(0) | 生活英語

2014年04月04日

梅の伐採


 東京の青梅市は、梅で有名です。平将門の伝説に由来するそうです。その青梅市でも有名な吉野梅郷に行ってきました。

 3月30日いっぱいで閉園し、すべての梅の木が伐採されるというので、29日(土曜日)に行きました。

 朝から行きたかったのですが、春になって畑仕事が増えてきたため、9時から1時半まで畑仕事をしました。それから、青梅市へと。

 途中、沿線での火事とかで電車が30分ほど足止めを食らったりしましたが、4時半頃には、なんとか梅園に到着。


 こんな看板が立っていました。

1795847_517758945011484_286620535_o.jpg


 この広大な梅園は、ほんの一部です。

1980072_517758951678150_1686595039_o.jpg


 下の写真のように、1つの枝に白梅と紅梅が混じって咲いているものもあります。

1276035_517758941678151_2116298963_o.jpg


 このように、まだまだつぼみがついているのですが、4月4日から伐採が開始され、この梅郷は、すっかりはげ山になるようです。

1974222_517758931678152_2040145063_o.jpg

 早く再生されるとよいのですが。

 


posted by 赤井田拓弥 at 19:48| Comment(0) | 雑文