2014年02月26日

大雪から1週間が過ぎて


 未曾有の大雪から1週間が過ぎた2月22日の土曜日、家の車庫の雪の始末。

 道行く人たちに「雪は要りませんか。安くしときますよ」と声をかけたが、みんなに断られた。

 「行き交う人は雪買うひとじゃない」そうで。


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 これは、屋根から落ちた雪が、家の壁と車の間に溜まったもの。1週間経っても、まだこんなに残っている。

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posted by 赤井田拓弥 at 10:18| Comment(0) | 雑文

2014年02月16日

大雪から一夜明けて。


 日曜日のきょう、八王子は快晴です。

 雪のあとの近所です。

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 これは私の車。埋まっています。家と車のあいだの通路の雪は、屋根から落ちたものがほとんどです。車のドアが開きません。さらに、家の屋根から車の屋根に雪の塊が落ち、へこみました。
 写真をクリックして拡大し、右上を見てください。自転車置き場の屋根も壊れています。
 
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 もう、こんな大雪はしばらく来ないでしょう。

 
posted by 赤井田拓弥 at 10:35| Comment(0) | 雑文

2014年02月15日

2週連続の雪


 2週連続の雪です。天気予報では「先週ほどではない」と言っていましたが、あにはからんや。八王子では60センチの降雪でした。

 我が家の向かいの2軒の車が埋まっています。

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 これは私の車です。

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 近所の通り。まさに雪国です。

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 近所の人が雪かきをして、路面が見えています。

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posted by 赤井田拓弥 at 10:53| Comment(0) | 雑文

2014年02月09日

東京で45年ぶりの大雪


 東京では、きのう大雪でした。45年ぶりの積雪量。私にとっても、人生最大の積雪量です。

 写真はクリックすると大きくなります。

 私の車の上に積もった雪です。乗っているのは30センチの物差しです。たぶん40センチを超えていると思います。

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 近所の人たちは雪かきに精出しています。

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 川沿いはもっと積もっているように思えました。

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 都知事選挙の投票に行った帰り、近くの公園に行ってみると、子供たちが雪だるま作り。手前の数人は、かまくら作りだそうです。どんなかまくらができますか。

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 昼近くになって、気温も上がってきました。

 

posted by 赤井田拓弥 at 11:29| Comment(0) | 雑文

2014年02月08日

『ほら吹き男爵の冒険』

 テレビドラマやコマーシャルなどでは、朝に出勤するシーンでは坂道を下っている。そして、夕方帰宅するときは坂を登ってくる。帰宅シーンは薄暮の頃が多い。あんなに早く帰れる勤め人がいるのかと思ってしまうが。

 我が家はこの逆で、朝はゆるやかな坂を登って駅に向かう。

 八王子は今朝大雪で、滑らないように注意しながらていねいに駅まで歩いた。改札口が近づいたので、定期のPASMOを取り出そうとバッグをのぞいたとき、うっかり気を抜いた。

 ツルッ。あっ! ずずずっ!!

 そのまま、ずずーっと滑って、我が家まで後戻り。そして、ドスンと、我が家の門柱にぶつかって止まった。

 また、振り出しだ。


 昔『ほら吹き男爵の冒険』という本を読んだことがある。

posted by 赤井田拓弥 at 10:01| Comment(0) | 雑文

2014年02月02日

リスニングは、予測と軌道修正のくり返し


 TOEIC Part 3「会話問題」は、A-B-A または A-B-A-B という2人による会話を聞いて、質問に答える形式である。TOEIC 受験者が年間数百万人にも上るかという現在、書店に行くと、TOEIC 対策の本が広いコーナーを占めている。

 こうした対策本で学習する場合、理解の方向が、そこに附されている日本語訳に決定づけられることになるだろう。たとえ、その訳が微妙に間違っていたとしてもである。


 もし次のような文で会話が始まったら、どういう場面や状況をイメージするだろうか。

 The management said some of the staff members might have to be laid off.

 この文を日本語にすると、次の2通りに訳すことができる。

1.「トップの連中が、何人か解雇せざるを得ないと申しておりまして」
2.「上の人たちが、何人か辞めてもらうことになるかもとおっしゃっているんだよ」


 会話を聞き始めた瞬間に「」のように理解したとすると、これは社外の人に向かって話している状況をイメージしたことになる。そして、話し手もレイオフの対象になりかねないという危惧が感じられる。

 逆に、「」のように理解したとすると、話し手は中間管理職、しかも部長級、だと考えられ、レイオフの対象外にいる立場とイメージできる。

 そして、もし次の発言が次のようだったら、完全に社外の人と話していることになる。

 So, have you started your job search?
 「それで、もう何か職探しを始められたのですか」

 すると、上で述べた「」をイメージした人は、予測が外れたわけで、瞬時に軌道修正をしなければならない。

 そして、次の発言が出たら、「1」をイメージした人は軌道修正を余儀なくされる。
 Oh, no! My wife and I have just bought a house.
  「そりゃないですね。私たちは家を買ったばかりなんですよ」

 リスニングだけでなく何かを読むときも、こうやって予測と軌道修正を瞬時に行えるかどうかが理解力に影響してくる。

 敬語がないと言われる英語の場合、特に、こうした軌道修正は頻繁に行う必要があると言える。



posted by 赤井田拓弥 at 11:56| Comment(0) | TOEIC の攻略法