2021年06月29日

ブログは引っ越しました。

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こちらです。
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赤井田拓弥
posted by 赤井田拓弥 at 19:14| Comment(0) | VOA

2020年08月03日

直訳では誤解されるかもしれない英語


 何年か前に、アメリカの出版社が出版する日本語教材の校正などの手伝いをしたことがある。日本語を学習する高校生や大学生向けの教材である。

 イラストや日本語の言い回しなどをチェックし、アドバイスなどをする仕事である。

 「車で帰りますから飲めません」という日本語があった。

 おそらく、I can't drink because I'm driving home. あるいは I can't drink because I have to drive home. を日本語に訳したのだろうと思う。
 
 そこで私は、「『車で帰る』は『車を運転して帰る』という意味よりも、『タクシーで帰る』という意味で使うことが多い。なので『車で来ていますので』としたほうがよいのではないか」とメールした。

 これは素直に認めて直してくれた。
 
 「素直に認めて」と書いたのには伏線がある。
 
 イラストをチェックしていて、日本の食事のイラストで、飯椀が右で汁椀が左になっていたので、「飯椀はふつう左で汁椀が右です」と進言したのだが、「このままでよい」という返事だった。
 
 もうひとつ、落語家のイラストで、襟が左前になっていたので、「これは死人に着せるやりかただ」と書いたら、これは素直にすぐに修正してきた。
 
 飯椀と汁椀の位置は、関西では「飯椀が右で汁椀が左」のところも多いらしいと、あとで知った。
 
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posted by 赤井田拓弥 at 12:03| Comment(0) | 雑文

2019年12月12日

英語の大学入試は L とR だけにすべき理由。


 
 英語の大学入試の外部試験導入が延期された。それはスピーキング(S=speaking)とライティング(W=writing)を測定できるようにという目論見だった。
  
 大学入試は L(listening)と R(reading)だけでよい。S(speaking)と W(writing)は要らない。と言うか、逆に「身の丈」の差が広がる。

 リスニングとリーディングは「理解言語」である。理解言語は自己学習で完結することができる。もちろん、モチベーションの持続には相当の努力を要するが。

 いっぽう、「表現言語」であるスピーキングとライティングは、その妥当性や進捗度合いを、ネイティブ・スピーカーや英語がよくできる第三者に判断してもらわなければならない。

 つまり、SWを伸ばすには金がかかるのである。
 
 ここに格差が生まれる。地方や離島の高校生たちには、ネイティブ・スピーカーに触れる機会が少ない。いわんや英語圏の国に短期留学するような経済的な理由は、推して知るべし。

 全国の高校生(受験生)の英語力を公平に測定するのであれば、やっぱりリスニング力とリーディング力だけの測定に留めておくべきなのである。
 
 高校生の SW の測定は不能だという件は、またいずれ。

posted by 赤井田拓弥 at 11:58| Comment(0) | 雑文

2019年08月02日

日本で最高気温がいちばん低いのは沖縄。

 
アメリカの50州のうち、最高気温が華氏100度(摂氏37.7度)を超えたことがない州が2つある。1つはアラスカ州で、もう1つが、なんとハワイ州である。

 出典は、ここ

 
 アラスカ州の気温が低いのは、北にあるところなので理解しやすいが、あの「常夏のハワイ」の気温が他の州よりも低いのは意外に思える。

 
 日本でも、すべての都道府県の中で最高気温がいちばん低いのは、実は沖縄である。過去の最高気温は35.6度で、1910年以降、35度を超えた年は、今までに回しかないそうである。
 
 これは、ハワイも沖縄もまわりを海に囲まれているからである。


 屋久島も同じく周りを海に囲まれているので、おそらく、今までに35度を超えた記録はあまりないと思われる。

 屋久島では、真夏であっても明け方は気温がぐっと下がる。ブランケットだけでは寒いと感じるくらいである。


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posted by 赤井田拓弥 at 09:44| Comment(0) | 雑文

2019年07月30日

無農薬野菜


 無農薬野菜には、虫がつく。

 よくこう言われるが、実は、無農薬ではない野菜にも虫が付くのだが、ほぼ毎日農薬散布をするので、付いた虫は、葉を食う前に死んでしまうのである。
 無農薬野菜に取りついた虫は、農薬を浴びることがないので、死なないで葉を食い続ける。

 私の作る野菜は完全無農薬なので、たいていは虫に食われた跡がある。

 差し上げるのに躊躇するが、人は「きっとおいしいから、虫たちもよく分かっているのでしょうね」と言う。
 
 しかし、これは逆らしい。

 本当に養分が行き届いてたくましく育った野菜には、無農薬であっても虫は寄りつかないのだそうだ。
 逆に、うまくない野菜に虫がつく。
 
 そう言えば、すごく美しい女性には男も声をかけづらい。つまり、虫がつきにくい。

 私に女性が近づかなかった原因が、今、理解できるのである。


これは落花生の花。

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posted by 赤井田拓弥 at 09:49| Comment(0) | 雑文

2019年07月25日

子供をいじめるのは楽しい。


 近所に保育園に通う男の子がいる。この子がよくしゃべる。そして、妙に馴れ馴れしい。

 ある日曜日、私が庭仕事をしていたら、この子がやって来た。
 
 裏門に置いてある軍手を見つけ、「おじちゃん、ここに手袋があるよ。なんで?」と言う。それで私が、「それはおまじないだよ。 悪い子が入って来ないようにというおまじないだ」と言うと、かなり真剣に「ボクは悪い子じゃない!」と主張する。

 そして歳をきくと「6歳」だと言う。それで私が「6歳じゃなくて、むっつと言いなさい」と言うと、ムキになって「むっつじゃない、6さいだ」と言い張る。
 
 今では、子供の歳をきいても、「みっつ、よっつ、いつつ」のように答える子はいなくなった。だれもが「〜さい」と答える。
 


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posted by 赤井田拓弥 at 10:30| Comment(0) | 雑文

2019年07月23日

a smart use of a smart phone


I can get my bath ready using my smart phone. Isn't it high-tech?

This is how.

1. I pick up my smart phone as I leave the office.
2. I call my wife.
3. I say, "It's me. Would you get the bath ready for me?"
4. By the time I get home, the bath is ready.

But, this is possible only when my wife is home.


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posted by 赤井田拓弥 at 10:09| Comment(0) | 雑文